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私が長年英語を教えてきた中で、常に感じてきた課題があります。 それは、子どもの英語学習を支えるということは、「英語教室に通わせること」だけではないのだと思います。 多くの保護者の方は、英語教室に通わせれば、自然と英語力が伸びたり、英語を好きになったりすることを期待されると思います。 一方で、「習い事は教室に任せるもの」という考え方に慣れているご家庭も少なくありません。 その結果、英語が教室の中だけのものになってしまうことがあります。 しかし、言語はそれだけで身についていくものではありません。 レッスンは大切な役割を果たしますが、それだけで十分というわけではありません。 英語は、日常の中で繰り返し触れられ、居場所を持つことで、少しずつ育っていきます。 教室だけで見ると、英語の時間は意外と少ない。英語が日常の中にあるということ英語が少しずつ身についていくかどうかは、
レッスンの時間の長さだけで決まるわけではありません。 大切なのは、英語の活動が 日常の中にどのように存在しているかです。 新しく時間をつくる必要はありません。 すでに決まっている毎日の流れの中に、そっと組み込んでみてください。 たとえば—-- ・スクリーンタイムの前 ・お風呂の前/後 ・夕食後の片づけのあと ・歯みがきをしながら ・朝、テレビを見る代わりに 「やらなければならないから」ではなく、日常の中で自然に触れるもの。 その小さな積み重ねが、英語を育てていく土台になります。
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リンジー感じていること、考えていることを、正直に書いています。 Archives
July 2026
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