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適当にこなせば、記録には残っても、力にはなりません。そして、力にならなければ、本当の意味で身につくこともありません。 英語の授業の前後には日本語に囲まれている可能性が高い。 生徒たちの日常生活の中で、必要なインプットを十分に得られない。 英語を本当に身につけるには、授業中の積極的な姿勢だけでなく、授業外でも英語の宿題に取り組む必要があります。 私たちはこれを「宿題」と呼んでいますが、学校の宿題とは意味合いが違います。ただ課題として出されたからやってほしいわけではありません。 日本で暮らしながら英語を本当に身につけるには、欠かせない教材です。 そのため、その取り組み方は、学校の宿題と同じであってはいけません。 「終わらせて、提出する」ものだとは思わないでほしいです。 宿題との向き合い方英語の宿題きちんとやらせようとすることは、とても大切なことです。ありがたいです。
ただ、「やらせる」ことに意識が向きすぎると、知らないうちに、こなすための環境を作ってしまっているかもしれません。 「やらせる」ことより、「話し合う」こと。それだけで、お子さんの中に残るものが変わってきます。 「宿題やった?」ではなく、宿題について話し合ってみてください。「どんな英語が出てきた?」「それがどんな時に役立つと思う?」—そう聞くことで、お子さんが本当に理解して取り組んでいるかどうかが見えてきます。日本語で話しても構いません。 もし答えに詰まったり、うまく思い出せなかったりしても、まだ、身につくまでの途中だということです。 数週間かかることもありますが、それでいいのです。 ただ、会話そのものに興味を示さない、話したがらないという場合は、少し別の話かもしれません。 大切なのは、身につくまで、あきらめずに取り組み続けることです。それこそが、本当の意味での力です。 「先生に言われた通りにやったから、もうこれで終わり」——そう考えてしまうのは、間違いです。 英語を本当に身につけたいなら、教室の時間だけでは足りません。教室の外での関わりが必要です。そしてその関わりを、なぜ・どうやって行うか。 その意識こそが、大きな違いを生みます。
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リンジー感じていること、考えていることを、正直に書いています。 Archives
July 2026
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